モラ夫は、豹変する。『結婚前は優しい』に騙されないで。

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こんにちは。

交際3年弱、婚姻期間2年、うち同居20ヶ月、調停期間2年、モラハラ夫(通称モラ夫)に苦しめられた私ですが、自身の実体験をもとにモラ夫の特徴を押さえていきたいと思います。

 

多くのモラハラ体験談に『結婚前は優しかった』と書かれています。

では、結婚後恐ろしい正体を見せるモラ夫は、なぜ結婚前は優しいのでしょうか。

 

自分への自信の欠如

大前提として、モラ夫は自分に対する自信が全くありません。

もともと自分に自信がある人は、他人が自分に対してどのような評価をしているのか考える必要がありませんし、気になりません。

だからこそ、モラ夫と化した場合、妻よりも自分がとにかく優位に立たなければならないので、偉そうに振舞うという行動をとります。

テリトリーを確立する前

モラハラは、段階を追って進行していきます。自身のテリトリーを確立させていくのです。

交際→婚姻→同居→妊娠→出産・・・と、妻が自分から離れられないという状況を作ってからどんどん悪化していくのです。

テリトリー内のモラ夫は、本性を現し、「こいつには何を言っても何をしてもいい」と勘違いしていきます。

 

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外面がよい

結婚前はテリトリーがない状態なので、本当の自分を隠して必死に良く見せようとします。

結果として、基本外面が非常によいので、見抜くことが難しいのです。

私のモラ前夫も、外見はいわゆるイケメンであり、一般的な見解でお家柄も良く、周りからも好かれているような存在に見えました。

一緒にご飯を食べに行っても、私の飲み物がなくなりかけているとよく気づき、いつも「次何頼む?」と声をかけてくれるような人でした。

 

『優しい』

そう思わされていました。

 

モラ夫というのは、基本的に外面を良くすることを重要視しているため、今思えば、周りの目を意識する外食の場で優しく振る舞うのは当然のことなのです。

 

目の前の彼女<周囲の視線。

「あの人優しい!」と見ず知らずの人からも賞賛を求めているのです。

だから、うちのモラ前夫も、非常に外食好きでした。外食もまた、個室ではなく、カウンターや開けた隣と近いような席を好みました。

 

彼らは、外面をよくするためのあらゆる手段を持ち合わせています。

見た目、肩書き、彼女を気遣うようなセリフ、親の職業等・・・

 

結婚前にモラハラ夫だとわかればいいのですが、20代前半のまだまだ世間を知らなかった私には難しいことでした。

次回の記事で、私が交際中に感じた違和感をもとに、結婚後モラハラ夫になる男の見分け方について書いていこうと思います。

まとめ

・自分に自信のないモラ夫は、必死に自分を作り上げている。

・その精巧さに騙されてしまう。

・結果、『結婚前は優しい』。

 


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